1月29日に臨床美術の先生をお招きし、臨床美術の考え方を取り入れた製作活動を行いました。
活動では「ちがうと言わない」「うまいと言わない」「手伝わない」「急がせない」「止めない」という臨床美術のいろはを意識し、評価や正解を求めず、子ども一人ひとりの感じ方や表現を大切にした関わりを行いました。
子どもたちは自分のペースで製作に取り組み、主体的に表現する姿が見られました。
また同日に、保護者向けにペアレントトレーニングを実施し、子どもへの関わり方、CCQ、褒め方のポイント等についてお話ししました。
↑3歳のお子さんの作品